北緯43度46分に位置する日本最北の動物園。ガラス越しにトラやライオンを見ることがるなど、動物たちを間近に観察できる施設がいっぱい。「ぺんぎん館」では水中を自由自在に泳ぐペンギンたちを見られるほか,「オランウータン舎」では、オランウータンの習性を利用した高い綱渡りの施設が整備され、一番高い所では地上16mにもなり、オランウータンが綱渡りする様子を下から見ることができる。また、ホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ姿や、足元から見ることができる透明カプセルなど動物を間近で見られる施設が充実する「ほっきょくぐま館」も人気。6月上旬には新施設「あざらし館」が開館予定で、海に浮かんだような構造の展示室では上下左右にアザラシが泳ぐ姿が見られるほか、中央にある円柱水槽を通るアザラシの姿も見ることができる。